ルナ・レガーロに行ってきました!

昨日の定休日に『Luna Regalo~月からの贈り物~』の
大阪公演に行ってきました。
昨年の東京公演は連日のようにフジテレビで紹介していましたが
日本を代表する“スターシェフ”たちによる豪華な料理と
ロシアが世界に誇る“グレート・モスクワ・サーカス”の豪華で
アクロバティックなパフォーマンスのかつてないコラボレーションのショーです
大阪の中之島 特設会場まで行ってきました
外から見ると わりと小さな四角のサーカステントといった感じでした
中に入ると結構重厚な造りでビックリしました
テーブルも椅子もレストランそのもので本当にテントの中なのかと・・・CIMG5504.jpg

ちょっと記念撮影
こちらは司会進行・・・「ルナ・ジェストーレ」
フジテレビアナウンサー「榎並 大二郎」さんです。
とってもスムーズな進行と自らも役になりきるといった感じで素晴らしかったので・・・
Mネージャー調子に乗って一緒に写りました
パフォーマンスは撮影できないので料理をご紹介いたします。CIMG5502.jpg
日本料理の名店「つきじ田村」3代目“田村 隆“シェフによる
1番目の料理「雪月華(せつげつか)」
[和食ならではの季節の風情を出したい]という田村隆シェフがこだわったのが12の食材と
四季のソース。満月をかたどったうす焼き卵のベールを取ると、12種類の“月”が現れます。
周りには四季を彩った4つのソース。日本料理の風情が感じられます
ちなみに中身は カボチャ、海老、焼きホタテ、あわ麩、茄子の揚げ浸し、人参、蟹入りチーズ卵、
コンニャク、焼きマス、枝豆団子、黒ゴマ白玉、なんこつ入り鶏のつくねの12種類
ソースは春は赤い梅肉、夏は緑のブロッコリー、秋が茶色のゴマ、冬は黒い赤味噌です。
CIMG5503.jpg
ホテル日航東京の“河合 隆良”シェフによる
2番目の料理「月の大地からの贈りもの~ラグー・ルナ・レガーロ」
[女性が食べたときに、優しい微笑みを浮かべられるような料理]という河合シェフが考えたのは
旬の野菜を鴨のソーセージで煮込んだラグー。野菜から出る甘みと鴨のうまみでスープがとっても
おいしい料理でした
中身は河合シェフ特製の鴨のソーセージと野菜(トマト、ゴボウ、葱、根セロリ、ブロッコリー、
プチオニオン、イエロービーツ、大根)その上にフォアグラのソテーが乗っていました
絶品です!!!!
CIMG5505.jpg
皆さんよくご存じの鉄人“陳 健一”シェフによる
メイン料理「月亮的中華飯(ユェ リャン デ ゾン ファー ファン)」
[月で食べたい中華丼]という想いが込められています。フカヒレを煮込むときに使う白湯で仕上げた
究極の中華丼に添えたアジアン辛味噌 
日本・中国・韓国の味噌を絶妙なバランスで合わせた陳健一シェフのオリジナルです。
中華あんには、海老、イカ、つぶ貝、小柱、鶏肉、牛肉、筍、キクラゲ、シイタケ、人参、
白菜、ベビーコーンなど12種類の海鮮・肉・野菜を白湯スープで味付けし、
味の変化がつけられるようにアジアン辛味噌(豆板醤、コチジャン、赤味噌)が添えられていまして
少し入れても辛いのが苦手な私には“大汗”でも美味しかったです
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そして楽しみにしていたデザートはご存知“鎧塚 俊彦”シェフ
「ルナ・エ・ソーレ(月と太陽)」
[月と太陽のグラデーションをスイーツで]と今回のデザートを考えた鎧塚俊彦シェフ
“川島なおみ”さんのご主人でもあります
月の中にオレンジ色の太陽を演出、白ワインの香りのムースにピスタチオアイスをのせて
オレンジのソースのほのかな酸味とアイスクリームの甘さが絶品です!!!
今写真を見ても また食べたくなってくる 
最高の料理でした
パフォーマンスは人間業とは思えない数々の演技
素晴らしい休日を過ごすことができました。
「1日一回 彩画廊]

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