奄美大島研修⑤

皆様こんにちは。
今日の岡山は、曇り時々晴れ
今日も蒸し暑くなりそうですね!
奄美大島研修続きです(^_^)/

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大島紬は2度織ると言われているように
柄を構成する絣 (糸を締めて染まらない部分) を作るために
柄の指示通りに綿の糸で締めつけて絣を作る工程 締機
強く打ちこむため男性の仕事と聞いていましたが

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こちらでは女性の方が勉強というか
作業をされていました!

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女性の打ち込みでも大丈夫なのかという質問に対して
この上の部分にあるコンプレッサーが
手に合わせて自動で打ち込んでくれるので
女性の力でも問題ないということでした!
しかし、このためだけにこの機会を導入するのは
かなりの設備投資になるし、
ここは組合なので可能ですが
通常の織元で導入するには、
減価償却するために何年ぐらいかかるのだろうか(+o+)

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このあとは検査場を見学させていただきました。
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本場奄美大島紬には
生産工程もさることながら
出来上がっても厳しい検査が待っています!

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こんな地球印の証紙に
こちらは不合格のハンコがおしてありますね

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こちらが検査をされている井上さんです!
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そして井上さんの横にいらっしゃる若い男性は
今回、本当に検査をしているところを見せていただくために
私共の研修にずっとご同行いただいている
株式会社都成織物 取締役専務 黒田 康則 さんです!

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証紙の種類、証紙の意味を教えていただき
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いよいよ検査本番です!
黒田専務も
ドキドキしているようです♪

つづく
      「1日一回 彩画廊」

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