新潟研修その2

CIMG3128.jpgお待たせしました 新潟研修第二弾です
「国境の長いトンネルを抜けると・・・」
新幹線を乗り継いで「雪国の舞台になった越後湯沢」
でもトンネルに入る前から寒波の影響ですでに雪・・
 
しかし、やっぱり別世界!!

CIMG3130.jpgさっそく腹ごしらえ
やっぱり塩沢名物「へぎそば」
地元でも人気の「田畑屋」さんへ
 
お腹すいた~~~(>_<)

CIMG3134.jpgつなぎに(ふのり)という海藻を使った
とってもこしのある絶品のそばです
サクサクに揚がった天ぷらと一緒に・・
さいこーーーーーーー(^o^)丿

CIMG3201.jpg最初に見学させていただいたのは
夏塩沢 星野駒で有名な星野織物さんへ
塩沢織物工業協同組合 理事長も務められている
星野社長様より(写真向かって左)熱心な説明を受けて
感動のまま記念撮影!!

CIMG3155.jpg手に持っているのが星野駒の糸です
持っているのがスタッフ森脇です
他にも塩沢紬、本塩沢、重要無形文化財の越後上布など
たくさんのものをここでは作られています
しかもほとんどが手作業

CIMG3152.jpg中はこんな感じです
熱心な説明にみんな聴き入っています

CIMG3158.jpgこれが星野織物さんの作品の一部です
この中にも国の重要無形文化財が入っています

CIMG3204.jpg次に伺ったのは重要無形文化財技術保存協会
ここでは技術を保存するために若い人たちに研修を行っています
そしてここにはテレビやきもの雑誌の越後上布の特集には必ず取り上げられる
技術保持者がいらっしゃいます


CIMG3213.jpgこの方がNHK「美の壺」などにも出演された
荒川先生です
とっても物腰も柔らかく素敵な笑顔で迎えてくださいました
今は越後上布の糸づくり「苧績み」をされているところです
説明するとややこしいので、とにかく
気が遠くなるような作業をすべて手作業でしています

CIMG3226.jpg記念撮影にも快く応じて下さり感激!!

CIMG3224.jpgここで偶然岡山から勉強に行かれてる方に遭遇しました
とっても気さくで良い方でした
しかし この中は暖かくすると糸が切れるので
とっても寒いです
そんな中で皆さん頑張っています

CIMG3253.jpgこの壺は旅館に戻る前に雛めぐりができる三国街道ぞいの
牧之通りで見つけたお宝鑑定団で500万の鑑定だった壺です
これで1日目の研修は終了
あとは旅館に戻って露天風呂とおいしい料理を堪能しました
2日目はまた後日
雪晒しの見学をさせていただいたこと
3月で初めての快晴の日に見学できたことなど
お楽しみに\(^o^)/

Print Friendly, PDF & Email

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

この投稿の評価

この投稿を気に入っていただけましたら「いいね!」をお願いします。
なお、他のSNS等とは一切連動しておりません。

いいね! (まだ評価がありません)
読み込み中...